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| 料金その他 | 参観寄付金300円(中学生以上) |
| アクセス | 宮古島空港~(レンタカー、約20㎞)~平安名埼灯台(約30分) ※ レンタカーによる移動が一般的であることから、路線バスなし、季節定期観光バス有り。(要確認) |
| 駐車場 | あり |
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クレジットカード
キャッシュレス |
沖縄本島の南西約300キロメートルに位置する宮古群島の中核をなし周囲約103キロ、最も高い所でおよそ110メートルの隆起珊瑚礁の島・亜熱帯の雄大な自然そして碧くひかるサンゴ礁の海など豊かな美しい自然をたたえた沖縄県宮古島はまるで珊瑚礁の海に浮かぶ 鳥が翼を広げたシルエットを思わせ、その羽の先端に建つ平安名埼灯台は昭和42年3月27日、日本政府の援助により東平安名埼の先端に設置されました。
灯台のある岬一帯は「日本都市公園百選」にも選ばれ、岬一帯は県の天然記念物 「テンノウメのジュウタン」に覆われており、海に分け入るように突き出した長さ2キロメートル幅 約二百メートルほどの細長い岬は、右を太平洋、左を東シナ海に分け視界が360度広がる雄大なパノラマか楽しめ、岬は断崖となって海に落ち、波打ちぎわには奇岩が立ち並び白い波が断崖を洗っております。テッポウユリの咲く春は灯台下を折返点とした「全日本トライアスロン宮古島大会」が開催され、参加者は世界各国からの有力選手も含めてエントリーする、まさに国際大会となり、本州を含む島外各地からの参加者並びに観光客でひときわ賑わいます。
平成8年に一般に開放しており、見学のできる灯台としては一番南端にあります。
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